これで駄目なら受験やめたる!〜現役高校生の孤軍奮闘記〜

現役の高校生が実に生々しい結果を晒しつつ、現役合格を目指すブログです。

mostlyとalmostの使い分け

mostlyとalmostの基本的な意味は、どちらも「ほとんど〜」です。しかしニュアンスがちょこっとだけ違うとか。


mostly→「たくさんの数がある中で、大多数が」というニュアンス
almost→「だいたいそうだけどあと少しだけ及ばない」というニュアンス


例えば、

I was (      ) run over by a car.

を考えると、mostlyは不適になります。これは、「私はもう少しで(危うく)車に轢かれそうだった」という意味を考えた時に合致しないからです。

逆に、

Those present are (      ) boys.

を考えると、almostは不適です。Those present(出席者)のほとんどがboys(男の子)だったわけですから、「多数のうちのほとんど」を示すmostlyが適当です。もしalmostを入れてしまうと「ほとんど男の子だけどちょっとだけ女の子」な人々が出席者ということになってしまいます。考えただけでエゲツナイ世界です。

この違い、覚えておいて損はありませんよ。

第1回京大実戦模試

高校三年生および浪人生が受ける模試こと「京大実戦模試(駿台予備校様)」を受けたのですが、その結果が返ってきました。

 

まぁ何と言っても一年のビハインドがあるもんですから良い結果は期待していなかったのですが…

 

以下、偏差値。

英語→58

数学→48

国語→53.5

物理→35

化学→47

 

一年の差があるにしては英語が驚異的に良かった…!

 

まぁ理系なのに理系科目が全部平均以下なのは悲しい事実ですが、受験者も全員理系なので特に落ち込むことはないのかと。つか物理、3問とも未習分野って嫌がらせですかマジで。電気系やってないんですよ…

 

国語は何とも言えず良い。特に大問1が良かった。古文はもう少し取れた気がしなくはないというやつです。

 

数学はどうなんでしょうね。大問では0点を連発していたのですが、ちゃっかり完全解答があったので偏差値的にはセーフ。え、本当にセーフなのか?分からん。

 

 

というわけで、今回の模試はまずまずと言った結果でした。これからも精進します。年明けのセンター同日では70乗せたいですね…!

長文を読みたい

長文が読めないっていうのは、結構致命的です。

 

特に30行以上の文、まぁ大学入試なら普通に超えてくるラインですが、これは読めるのを前提とした高度な問題を出してきますんで、読めないとマジで落ちます。

 

で、私も最初(一年ほど前)は英語の長文が読めなかったんですよ。文の構造が難化してくるというのも一因っちゃそうなんですが、やっぱり語彙が足りない。私なんて、中学卒業当時は「sentence」の意味すら知らなかったという…

なお、sentenceって「文」だろ?と思ったあなたは少し注意しておいてください。「刑罰」という意味もあるんです。それも結構出るらしいです。私は見たことありませんが。

 

というわけで、長文を読むにはまず語彙です。いやマジで。これが無いと死んじゃいます。しっかり語彙を増強してから、長文を読み始めることをオススメします。

 

まぁ後は…そうですね、ディスコースマーカーとかいうやつを見ると文章を把握しやすくなるそうですよ。私はよく分かりませんが、多くはbutやhoweverなどの逆接の語やthereforeなどの順接(だったっけ?)の語がこれに該当するようです。個人的な感想としては、接続詞と副詞に注意しとけば何とかなるんじゃね程度ですが。

 

【長文でよく見かける単語】

concern

contain

field

observe

conclution

reveal

further

treatment

 

なお経験則。順不同。

いよいよですね

いよいよ、模試の秋がやってきます。文化祭もそこそこに、駿台さんですね。

 

駿台さんといえば、私の中ではまだマシな方というイメージがあります。そうですね、進研プロシードさんやZ会プレステージさんはちょっとヤバめの模試っていう位置づけであります。

 

駿台さんの数学はだいたい110くらい取れば偏差値が60を超えてくるんですが、私としてはやっぱり130は欲しい。今回は偏差値70が目標ですね。

 

ちなみに、過去問とかやってみたんですが122と少し心もとない結果に。偏差値66でした。調子の良い時とかは160とか出るんですがね…波があるようではまだまだというやつでしょう。

 

あと、英語に関しては私の苦手科目なんですが、やはりリスニングは満点狙い。いや厳しいですが、長文でのもたつきを考えると稼ぎたいです。長文も調子が良ければ…って調子悪かった時の沈没具合はハンパないんですよ。いや5割切りそうになるやつです。絶望です。

 

あとは国語。これはまぁ、特に問題なく7割くらいが目標。あまり波はありません。なお、そろそろ学校で現代文の特別補習とかいうのが始まるので、ぜひ行きたいですね。

 

というわけで、駿台さんに向けた意気込み+αでした。

It is said that

It is said that~という文、形式主語構文じゃないと使えないんですって。

 

例えばItの部分が具体的なものに変わったとして、「Aは(that以下)と言われている」という文を作りたいときにはIt is said that~は使えないらしい。

 

「彼はクラスの中で一番泳ぎが速いと言われている」とかいう文だと、

 

He is said that he can swim fastest in the class.ではダメで、

It is said that he can swim fastest in the class.か

He is said to swim fastest in the class.と書かねばならんというわけだ。

 

なお、fastestの前にはtheはあっても無くても良いらしいので今回は省きました。

 

あと、意訳して

 

It is said that he is the best swimmer in the class.とかでも良いんじゃないでしょうかね。上のほうが無難ですが。

円と直線が交わるということ

題は文学的ですが、内容はそんなことはありません。円と直線がxy平面上に式として表されている場合の話です。

 

まぁこの手の問題は大概mという未知数が用いられており、mの取りうる値の範囲を求めたりするのが定石です。例えば「円と直線が交わる時、mの取りうる値の範囲を求めよ」とかそういった文面をよく見かけます。

 

これには二つの解法があります。一つ目は「円と直線が交わる→二次方程式の判別式を使うやつだ!」という発想でするやつ(代数的な解き方)です。方法としては、まず直線の式をyについて解き、これを円の式に代入、xの昇べきの順に並べ、これをxの二次方程式とみて判別式をとる…というものです。

 

しかし実際にやってみるとわかる通り、非常に面倒臭い。計算量も多く、時間制限の厳しい受験では使えそうにありません。これを1分以内にできる方がいれば別の話ですが。

 

二つ目の解法としては、「円と直線が交わる→円の中心と直線の距離が円の半径よりも小さけりゃ良いのね」という発想でするやつ(図形的な解き方)です。こちらで計算をする場合、点と直線の距離の式を覚えておく必要があるのですが、実はこちらの方が断然楽な計算で済みます。本当に1分以内に終わってしまうのです。私はコッチ派ですね。計算、苦手なので。

 

とはいえ、解法はこの限りではありません。例えば、mが独立して(切片として)存在している場合には、定数分離法の方が手っ取り早い問題もあります。これは知っておくべき方法なので、ぜひ調べてみてください。

drive

driveといえば、「〜を運転する」という意味が真っ先に出てきます。いや、むしろそれ以外出てこないという方も多いのではないでしょうか。

 

私が英語の勉強をしていると、英文中にdriveが出てきたので「運転する、ね。はいはい」と何の疑問もなくスルーしかけたのですが、それではどうにも意味が取れない。

 

で、後で調べてみると「〜を推進する」という意味もあるそう。びっくり。なおdriveの原義は「駆り立てる」だそうです。

 

drive a car で「車を駆り立てる→車を運転する」というのは、なかなか斬新な発想ですな。

 

 

はじめまして。

はい。十二束二伏です。現役高校生です。

 

もう一つのブログ(削除しました)ではメチャクチャやってるんですが、こっちではそんなにハジけません。ちゃんとブログっぽいことやります。内容は説明欄に書いてある通りです。

 

 

ああ、まず最初に私の志望大学を宣言しておきましょう。学部はまだ決めてませんが、この大学に行きたい、というのは小学生の頃から決めていました。いや、本当に。

 

その大学すなわち、京都大学

 

ネームバリュー…でしょうか。いや、何というか、研究職に就く(企業に就職したくない)には京都がうってつけなんじゃないかなぁ。というのが理由です。もちろん他にもありますが。

 

大学はネームバリューで選ぶモンじゃない、とはよく言われますが、それでも私は京都が良い。誰がなんと言おうとも、私は曲げない。曲げる時は、私の成績がついてこなかった時だけですね。

 

…あれ、この考え甘いですかね?ですよね。甘いですよね。

 

まぁ将来のことは将来の自分が勝手に決めることですから、私はとりあえず闇雲に勉強していきたいと思います。なお医学部は…ちょっと無理ですね。高2の現在でD判定ですし…あと薬学部とか理学部とか工学部とか農学部とか、まったくより取り見取りですね。果たして私は何処の学部を選ぶのでしょうか、いやそもそも現役で行くことは叶うのでしょうか。

 

あと、大学に入ったら国家資格を一つ取ろうと思っています。大学生経験のある人しか取れないやつです。まだ何かは決めていませんので、随時募集ということにしておきます。というか教えてください。国家資格のコの字も分からないので。

 

終わりに、私がこんなブログを始めちゃった理由を書いておきます。

 

「ネットばっかりやってる奴はロクな大学に行けないんじゃないの?もっと勉強しなきゃ」と思っている学生さんが多いこの時代です。もちろん私もその一人ですが、しかしここは敢えて人と違うことをやってみよう、という気分になったんですよ。なので、気まぐれに更新を止めてしまうかもしれません。あと、現役合格しても浪人してもブログの続編は書くつもりです。

 

ともあれ、このブログの更新を温かい目で見守っていただけると幸いです。

 

 

というわけで勉強します。これ見る人居るのかな、という一抹の不安を残して…