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これで駄目なら受験やめたる!〜現役高校生の孤軍奮闘記〜

現役の高校生が実に生々しい結果を晒しつつ、現役合格を目指すブログです。

要旨と要約

要旨と要約。区別をしている人は少ないのではないでしょうか。 辞書的な区別は広辞苑にでも聞いていただくとして、今回は受験にまつわる区別、すなわち「文章の要旨を述べよ」と「文章を要約せよ」の違いについて短くも説明していこうと思います。 まず、「…

勉強をしたくない人はしなくて良い

時々、「うわーこれ超ムズいやん!」という問題に出会うことがあります。解けるはずもありません。やがてギブアップして答えを見ます。で、解説を読んで、「あ〜」と。 受験勉強というのはこれの連続、難問にぶち当たって悩んで分からなくて解答を読んで納得…

世界史の暗記方法

世界史という完全暗記科目は、過去に多くの高校生を絶望の淵に立たせてきた__といえば大袈裟ですが、あながち間違いではないかと思います。暗記得意なんですよ、という人は別に問題無いにしても、暗記が苦手な人からすれば地獄そのものでしょう。 しかし、…

センターチャレンジの結果

先日申しました通り、センター同日を受けて参りまして。今朝の新聞に解答が掲載されてあったので自己採点をしてみました。長い前置きは不要にて、早速発表します。 国語→171【現:91、古:43、漢:37】 英語→184【筆:188、聴:42】 世界史→71 数学1A→86 数…

センターチャレンジへの意気込みとその先の模試

お久しぶりです。 突然ですが、今からセンターチャレンジというものを受けてきます。要するにセンター同日模試のことです。 実は去年も受けたのですが、結果を詳しく覚えていないくらい成績不振だったようなので、今年はそのリベンジをも含めた模試でありま…

高2プレステージ模試

実は12月の初めには返却されていたのですが、勉強合宿という神イベントがあったのでブログの更新が大幅に遅れてしまいました。すみません。決して成績が悪かったから書こうか迷ったとか、そんなんじゃありませんから。断じて。 それはさておき、プレステージ…

どこまで許されるのか

「ベートーヴェン」はご存知でしょう。もちろん偉大な音楽家ですが、今回はそこではなく、もっと些細なことを気にしてみましょう。 問題。表記としておかしいものは? 1.ベートーベン2.ヴェートーベン3.ベートーヴェン4.ヴェートーヴェン 世界史を学習してい…

論説を読む

「国語ってフィーリングで行けんじゃね?」 そう思っていた時期も、私にはありました。 さて、突然ですが質問です。私はこれから、何を言おうとしているでしょうか? 何となくではあっても、答えは分かっていらっしゃるのではありませんか?「あー、今から国…

trial

私が知っている中でも、特に意味を取り違えたら面倒な単語です。 trialと聞けば、一番最初に出てくる意味に「試し」があります。何と言ってもtryの名詞形というイメージが強いですから、そうなるのも当然のことです。 しかし、trialの意味はそれだけではなく…

第2回高2駿台全国模試

はい、答案返却されました。 駿台さんの高2模試は、同学年の人しか受けないので偏差値が出なければヤバい。そんな終わったはずの緊張感が甦りつつ、個人成績表をチラリ。 国語:64.3 数学:73.1 英語:62.1 国数英:70.7 何とも言い難い成績… 良いと思えば良…

mostlyとalmostの使い分け

mostlyとalmostの基本的な意味は、どちらも「ほとんど〜」です。しかしニュアンスがちょこっとだけ違うとか。 mostly→「たくさんの数がある中で、大多数が」というニュアンスalmost→「だいたいそうだけどあと少しだけ及ばない」というニュアンス 例えば、 I …

第1回京大実戦模試

高校三年生および浪人生が受ける模試こと「京大実戦模試(駿台予備校様)」を受けたのですが、その結果が返ってきました。 まぁ何と言っても一年のビハインドがあるもんですから良い結果は期待していなかったのですが… 以下、偏差値。 英語→58 数学→48 国語→…

長文を読みたい

長文が読めないっていうのは、結構致命的です。 特に30行以上の文、まぁ大学入試なら普通に超えてくるラインですが、これは読めるのを前提とした高度な問題を出してきますんで、読めないとマジで落ちます。 で、私も最初(一年ほど前)は英語の長文が読めなか…

いよいよですね

いよいよ、模試の秋がやってきます。文化祭もそこそこに、駿台さんですね。 駿台さんといえば、私の中ではまだマシな方というイメージがあります。そうですね、進研プロシードさんやZ会プレステージさんはちょっとヤバめの模試っていう位置づけであります。 …

It is said that

It is said that~という文、形式主語構文じゃないと使えないんですって。 例えばItの部分が具体的なものに変わったとして、「Aは(that以下)と言われている」という文を作りたいときにはIt is said that~は使えないらしい。 「彼はクラスの中で一番泳ぎが速い…

円と直線が交わるということ

題は文学的ですが、内容はそんなことはありません。円と直線がxy平面上に式として表されている場合の話です。 まぁこの手の問題は大概mという未知数が用いられており、mの取りうる値の範囲を求めたりするのが定石です。例えば「円と直線が交わる時、mの取り…

drive

driveといえば、「〜を運転する」という意味が真っ先に出てきます。いや、むしろそれ以外出てこないという方も多いのではないでしょうか。 私が英語の勉強をしていると、英文中にdriveが出てきたので「運転する、ね。はいはい」と何の疑問もなくスルーしかけ…

はじめまして。

はい。十二束二伏です。現役高校生です。 もう一つのブログ(削除しました)ではメチャクチャやってるんですが、こっちではそんなにハジけません。ちゃんとブログっぽいことやります。内容は説明欄に書いてある通りです。 ああ、まず最初に私の志望大学を宣…