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これで駄目なら受験やめたる!〜現役高校生の孤軍奮闘記〜

現役の高校生が実に生々しい結果を晒しつつ、現役合格を目指すブログです。

mostlyとalmostの使い分け

mostlyとalmostの基本的な意味は、どちらも「ほとんど〜」です。しかしニュアンスがちょこっとだけ違うとか。


mostly→「たくさんの数がある中で、大多数が」というニュアンス
almost→「だいたいそうだけどあと少しだけ及ばない」というニュアンス


例えば、

I was (      ) run over by a car.

を考えると、mostlyは不適になります。これは、「私はもう少しで(危うく)車に轢かれそうだった」という意味を考えた時に合致しないからです。

逆に、

Those present are (      ) boys.

を考えると、almostは不適です。Those present(出席者)のほとんどがboys(男の子)だったわけですから、「多数のうちのほとんど」を示すmostlyが適当です。もしalmostを入れてしまうと「ほとんど男の子だけどちょっとだけ女の子」な人々が出席者ということになってしまいます。考えただけでエゲツナイ世界です。

この違い、覚えておいて損はありませんよ。